「さゆり」とは?

「さゆり Delicatessen」は、食を通じて、人々を幸せにします。

2006年春から世田谷区二子玉川の自宅で始まったお料理教室は、大人気となり生徒の皆さんはみんなお料理上手となりました。
その後、会社の移転を契機に、2016年冬に港区赤坂へ拠点を移し、企業向けのケータリングサービスがスタートしました。
そして、2023年11月27日に、麻布十番にお店「さゆり Delicatessen」として、オープンすることができました。

一貫して、無化調&Bio/オーガニックを基本とし、丁寧に一つ一つ手作りすることで、皆様に安全安心の上で、笑顔になっていただきたいと考えて運営しています。

稲荷うどん™と無化調の心とカラダにやさしいお惣菜のテイクアウトとケータリングのお店です。
世界中のお料理を「さゆり風」に創作しています。

「さゆり Delicatessen」の特長

  1. 化学調味料や保存料などは、使用いたしません。
  2. 手間暇をかけます。一つ一つ手作りです。
  3. 食材は、基本的にBio/オーガニックの岡山のものを使用いたします。岡山以外のものも丁寧に作られたものを使用します。
  4. 見た目にもこだわり、見るだけで幸せになっていただけるものを提供いたします。
  5. 季節感を大切に、旬を感じ、素材そのものの旨味を感じていただけます。
  6. 既存のお客様を優先させていただきます。生産能力が向上するまでお見守りください。
  7. 次のような方には、是非、来ていただきたいです。
    大切な人には、ご自身も含め、安全安心で美味しいものを食べたい、食べさせたい方。
    地球環境に配慮したい方。瓶のリユースにご協力いただける方。
    マイバックをご持参いただける方。フードロスをできるだけ無くしたい方。
    なるべくゴミを出したくない方、出すとき、少し心が痛む方など、
    やさしい気持ちの方を歓迎いたします。

▮店舗について

「さゆり Delicatessen」は、地域コミュニティの一部としてデザインされた新しいタイプの「心とカラダに優しいお惣菜屋さん」です。

– 間取り
店舗の床面積の3分の1をあえて公共空間的に、屋外のような空間とし、ベンチとシーリングファンを設置しています。こうすることで、麻布十番の公園の隣に位置する店舗としての姿勢を反映しています。

-外観
黒い外壁(黒皮の折加工、一つ一つの厚みを変えている)を用い、控えめながらも、真鍮の輝きを随所に取り入れ、店内の様々な食材や商品の輝きを象徴しています。
庇は太陽の赤色で、行き交う人々に元気を与えるとともに、店主のラッキーカラーでもあります。

-店内
ナチュラルななぐり仕上げの木壁や會津格さんのアート作品を壁一面に広がり、床はユニークな木製フローロングを使用することで、体全体が柔らかく包み込まれるような温かい空間を演出しております。

-什器
ケーキショップのようなガラスケースの冷蔵庫を利用することで、お惣菜の美しさを引き立てるような宝箱のような役割を果たすとともに、目で見て楽しんでいただけます。

ぜひ、店舗まで足をお運びいただき、空間もさゆりの味の一環として味わっていただければ幸いです。

施工:施工計画 関 信明 様
厨房:日東ヂーゼル工業株式会社 森 慶介 様

▮経営母体
本物を提供し、″お客様を幸せにする”という同じ経営理念をもつ、経営コンサルティング会社「創成窪田株式会社」が運営しています。